長距離走行可能な自転車のタイプ

屋外保管の自転車にはカバーをかけよう

自転車にはカバーをかけよう 自転車は可能であれば室内に保管する方がいいです。
しかし、集合住宅の上の階に住んでいるといった場合、自転車を上げ下ろししないといけないので、屋外の駐輪場に停めることになるでしょう。その場合は、出来るだけ車体をカバーで覆うようにしましょう。
カバーで覆う意味は二つあります。まず、自転車の劣化を防げるというものです。風雨にさらす状態で置いておくと、チェーンの油が取れてきて、錆びやすくなってしまいます。
チェーンが錆びるとなめらかに漕ぐことができませんし、また、漕いでいる最中にいきなり切断してしまう場合があります。力を入れて漕いでいる最中に切断してしまうと転倒につながりかねないので非常に危険です。
もう一つの理由は、盗難を防ぐというものです。自転車を盗んでいく人は、出来るだけ持っていきやすいものに狙いを定めます。
カバーをかけていれば、まず、それを外して車体を確認しなければなりません。これは非常に手間のかかることなので、標的から外されやすくなります。

通勤などで長い距離を走れる自転車のタイプ

通勤や通学などで、10キロを超えるような長い距離を自転車で毎日走らないといけないという場合、ロードバイクのような軽いタイプの自転車を選ぶべきです。
自転車は押したり引いたりするものではなく、漕ぐものなので、重さが多少あってもあまり関係ないと考える人もいるかもしれませんが、重いものは漕ぐのと軽いものを漕ぐのとでは、脚の筋力をどれだけ使うのかという点でまったく違います。軽い方がずっと楽なので、長い距離でも余裕を持って走ることが出来ます。
ただ、会社や学校までの道の中で舗装されていない道路があるという場合は、ロードバイクでは走れない可能性があります。というのは、ロードバイクは舗装された道路を走るためのもので、非常にタイヤが細く、砂利道などを走るとそれだけでパンクしてしまうことがあるからです。
なので、舗装されていない道路も走るという場合は、クロスバイクというタイプの自転車の中から、更にタイヤが太いものを選ぶといいでしょう。
クロスバイクはロードバイクほどではありませんが軽く、長い距離を走るのに向いている上にロードバイクほど華奢な作りではないので舗装されていない道路でもある程度走ることが出来ます。

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最終更新日:2018/6/1